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<title>ブログ</title>
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<title>斑入りのシロツメクサを発見！</title>
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260420205726/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:06:00 +0900</pubDate>
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<title>6月だけの滋賀・マキノ旅</title>
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蛍・さくらんぼ狩り・古民家泊——この3つが揃うのは6月だけ。滋賀・マキノの一棟貸し古民家「たらいち邸」に前泊すれば、入場制限のあるさくらんぼ狩りも開園前に並べて確実。1泊2日の6月限定プランをご紹介します。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260417070954/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:18:00 +0900</pubDate>
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<title>林の裾にイチリンソウが咲いていました</title>
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こんにちは。たらいち邸です。今日は、近くの林の裾で見つけたイチリンソウの話をします。たらいち邸のある上開田集落には、「アカヤの水」として地元の人に親しまれている湧き水があります。その水辺への道際で、ひっそりと咲くイチリンソウを見つけました。春の短い期間にしか咲かないイチリンソウは、**春の妖精（スプリング・エフェメラル）**とも呼ばれます。花言葉は「追憶」。白く素朴な姿が、懐かしい故郷の情景を思い起こさせることから、この花言葉がついたそうです。春の訪れといえば桜が思い浮かびますが、里山に目を向けると、つくし、こぶし、イチリンソウ……さまざまな植物たちが花を咲かせ、ミツバチなどの虫たちも動き始めます。そんな春の情景をそっと呼び起こしてくれる花です。たらいち邸のコンセプト「高島市を第三の故郷に」にぴったりの、素敵な花言葉だと思いませんか。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260413110707/</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オーダーメイドでLEDチャームを作りました</title>
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うちの両親は、数年前から岐阜の郡上おどりにはまっていまして、年に何回も行っているそうです。郡上おどりは、日本三大盆踊りでユネスコ無形文化遺産にもなっているらしいです。特に驚いたことが、一年で30夜以上も開催されること。規模でかいな！と感じたのを覚えています。420年も歴史がある。江戸時代からずっと、すごい。夜だからこそこのLEDチャームも活躍してくれますね！
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260413094632/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:53:00 +0900</pubDate>
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<title>「くさみがない」って、こんなに違うのか。——近江鴨が、鴨嫌いを変える話</title>
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散歩で鴨に出会い、夜の食卓にも鴨が並ぶ。滋賀・マキノの古民家一棟貸し「たらいち」では、近江鴨のねぎまや鴨鍋など、この土地ならではの食体験をご用意しています。くせのない近江鴨、ぜひ一度。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260315152909/</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>EVで来ても、充電はおまかせを。ガソリン高騰の今、マキノの古民家宿でゆっくりしませんか</title>
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高島市内でEV充電できる宿泊施設はわずか7か所。そのひとつが、マキノの古民家一棟貸切「たらいち邸」です。充電費用は宿泊料金に含まれており、翌日のメタセコイア並木ドライブも安心です。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 20:56:00 +0900</pubDate>
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<title>【新プラン登場】高島の至宝を囲炉裏で。近江牛・近江鴨・近江黒鶏を味わう「高島・恵みの囲炉裏焼き</title>
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こんにちは。滋賀県高島市、一日一組限定の農家民宿「たらいち邸」です。この度、たらいち邸の夕食プランが新しく生まれ変わります。これまでの串盛りプランをグレードアップし、より地元の食の豊かさを感じていただける「近江牛と高島食材の囲炉裏焼きプラン」をスタートいたします。■滋賀のブランド肉を「囲炉裏」で贅沢に今回のリニューアルでは、ジビエ中心の内容から、より「高島・滋賀の食材」にフォーカスしました。近江牛：日本三代和牛の芳醇な旨味。近江鴨：脂の甘みが際立つ高島の名産。近江黒鶏（新登場）：歯ごたえとコクが自慢の地鶏。この3種のブランド肉を、築150年の古民家の囲炉裏を囲んで、じっくりと焼き上げていただけます。■川の幸「イワナのホイル焼き」も仲間入りお肉だけでなく、清流の恵みである「イワナのホイル焼き」もメニューに加わりました。ふっくらとした身の甘さを、立ち上がる湯気と共にお楽しみください。■自由なスタイルで楽しむ夕食たらいち邸は、食材のお持ち込みも大歓迎です。お好きな飲み物や、途中の道の駅で見つけた旬の野菜を添えて、オリジナルの宴を演出してください。※夏季シーズンなど、屋内の囲炉裏が暑く感じる時期は、屋外でのBBQスタイルへの変更も承っております。一日一組限定のプライベートな空間で、高島の恵みを心ゆくまでご堪能ください。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260203102229/</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 10:28:00 +0900</pubDate>
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<title>「ドカン！」の音にのせて。地元の魅力を再発見するポン菓子体験</title>
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滋賀県高島市の冬は、しんしんと冷える日もあれば、ふっと日差しが暖かく感じられる日もあります。農家民宿たらいち邸の周りも、静かな冬の空気に包まれていますが、先日は少し足を伸ばして、賑やかな場所へお邪魔してきました。1月12日のこと。高島市で開催された「地元の魅力発信！アントレ教育プログラム～交流を通して地元の魅力を再発見しよう！～in高島市」という企画にお呼びいただき、講演とポン菓子の出張体験をしてきたんです。アントレ教育、つまり起業家精神を育むというこのプログラム。地元の魅力をどう見つけ、どう形にしていくかを考える子供たちを前に、僕も「たらいち邸」での暮らしや、この土地の豊かさについてお話しさせていただきました。お話のあとは、お待ちかねのポン菓子体験です。機械の中に圧力をかけ、タイミングを見計らってレバーを叩く。「ドカン！！」という大きな音とともに、真っ白な煙が上がり、香ばしいお米の匂いが会場いっぱいに広がります。この瞬間、子供たちの目がパッと輝くのが分かりました。最近ではあまり見かけなくなったポン菓子の機械ですが、あの音と匂い、そして出来立ての温かさは、理屈抜きに人の心を動かす力があるようです。改めて、ポン菓子は子供たちの興味関心を惹きつける、最高にパワフルな「体験」なんだなと再発見しました。普段のたらいち邸でもそうですが、便利なものに囲まれているからこそ、五感で楽しむ昔ながらの知恵が、かえって新鮮に映るのかもしれません。講演という形で地域の未来を担う子供たちと交流し、僕自身も「この土地の魅力って、やっぱりこういう驚きや笑顔の中にあるんだな」と、背筋が伸びる思いでした。高島の未来が、子供たちの好奇心でもっと面白くなっていけばいいな。そんなことを考えながら、お米の甘い香りに包まれた一日でした。冷え込む夜が続きますが、皆さんもどうぞ暖かくしてお過ごしください。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260128094031/</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 17:45:00 +0900</pubDate>
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<title>古民家での田舎体験に意味を持たせるとすれば。</title>
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今日の午後のたらいち邸は、いつもとは少し違い、子どもたちのための学習支援の場として貸し出しました。静かな古民家の中で、教科書をめくる音や、時折聞こえる笑い声をふすま越しにその声を聴きながら、宿の片づけをしていました。普段は宿泊施設として貸出をしていますが、地域貢献の場としてたらいち邸を利用していただくことも、大事なことであるなと感じました。昨年に、通信制高校の課外活動場所の拠点を利用していただきました。その話を起点に、体験学習の場として平日利用の機会をもっと増やしていけたらいいなというそんな話を大人同士で話をしていました。そういった経緯から「ここは、体験学習の場としてもっと深い役割を担えるのではないか」と最近よく思うようになりました。たらいち邸で提供しているのは、薪でご飯を炊いたり、湧き水で豆腐を作ったりといった、手間暇のかかる暮らしの断片です。こうした経験をただのレジャーで終わらせるのではなく、学びとして社会に還元していくプログラムにする。そんな試みが、ここ高島市の豊かな風土とはとても相性がいいよね、と語り合いました。けれど、そんな前向きな対話の片隅で、ある問いが頭をよぎりました。今、私たちの周りでは、歴史上類を見ないほどの速さで技術革新が進んでいて、私たち「人間」の成長は、果たしてそこに並走できるものなのだろうか。スマホを操作する指先のフリックだけで情報の取捨選択ができるようになり、ある種の意思決定は速くなったものの、人の心が育っていく時間や手間暇は、昔から変わっていないのではないか。効率や速度を追い求める今の時代に、私たち人間の内面的な成長が追いつけず、どこか置き去りにされているような……そんな難しさを、今日、この古い家の中で強く感じたのです。たらいち邸にある太い梁や、何十年もかけて黒光りした梁を見ていると、「時間がかかることの尊さ」を教えられる気がします。木が育つのに何十年とかかるように、人の学びや気づきも、本来はゆっくりとした歩みであるはず。最先端の技術を受け入れつつも、こうした古民家での不便な体験や高島の自然の中での学びを通して私たちは自分自身の「歩幅」を取り戻す時間を得られるのではないかと、そんな気がしてなりません。
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<link>https://taraichi.com/blog/detail/20260126001252/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今日も茶々丸と歩きながら、正解のない答えを考える</title>
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朝は今日も、茶々丸の散歩から始まりました。<brdata-end="109"data-start="106"/>寒波の真っただ中で、外に出た瞬間「さむっ」と声が出るような朝。吐く息は白く、足元の土もどこか冷たそうで、冬の本気を感じます。それでも茶々丸はいつも通りで、少し先を歩きながら「早くおいでよ」と言わんばかりに振り返る。その姿に、今日も一日が始まったなぁと気持ちが整います。最近、ちょっとスマホに依存気味だったので、思い切ってゲームを断捨離しました。<brdata-end="286"data-start="283"/>スパッと消したつもりでも、手が無意識にスマホを探している自分がいて、習慣って怖いなぁと苦笑い。便利さと引き換えに、考える時間やぼーっとする余白を、少し手放していたのかもしれません。そんなことを思いながら、夏季限定の新しいコース作りも進めました。<brdata-end="413"data-start="410"/>「これでいいのかな」と迷いながらも、頭の中でお客さんの歩く姿を想像してみる。夏の匂い、風の通り道、足を止めたくなる場所。今はまだ寒いけれど、季節を先取りして考える時間は、嫌いじゃありません。今日は宿泊の予約もあり、邸内の清掃と準備。<brdata-end="534"data-start="531"/>来てくれたのは、毎年何回か足を運んでくれる常連さんでした。顔を見ると、ほっとする存在。寒い中での滞在になるのが少し申し訳なくて、「今日は特に冷えますねぇ」なんて言いながら、心の中では毛布足りてるかな、とか、夜は暖かく眠れるかな、とか、余計な心配をしています。最近はAIの活用もいろいろ考えていて、コラム記事を書くのもその一環です。<brdata-end="704"data-start="701"/>でも、いざ任せてみると、きれいだけど人間味のない文章で、「あ、これAIだな」ってすぐ分かる感じがどうしても気になってしまって。便利だけど、全部を預けるのは違うな、と感じました。コラムも一年のテーマを決めたものの、なんか違う気がしてきたから、また新しくするかぁと思ったり。<brdata-end="848"data-start="845"/>何が正解かは正直わかりません。でも、やり続けないことには何も残らない。その力が一番大事だという話を、ふと思い出しました。写真は、今朝の茶々丸との散歩風景です。<brdata-end="932"data-start="929"/>寒さで背中を丸めながら歩く私と、そんなのお構いなしに前へ進む茶々丸。同じ道を歩いているのに、見ている景色はきっと少し違う。それでも一緒に歩いている時間が、今日の自分をちゃんと地面に戻してくれました。正解がなくても、迷っても、立ち止まってもいい。<brdata-end="1059"data-start="1056"/>今日もまた、茶々丸と歩きながら、そんなことを考えた一日でした。
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 22:51:00 +0900</pubDate>
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